下記はリリース時に公開されたRevit Architecture 2009の既知の問題になります。
追加発見したら、随時追加していきます。
レンダリング
・Revit 2009 には旧ワークフローを大幅に変更する新しいレンダリング エンジンが搭載されています。詳細および手順については、『Revit Architecture 2009 機能の概要』、『このリリースの新機能』、およびヘルプ ドキュメントを参照してください。
・現在、デカル転写は適切に機能していません。
非常に大きな Revit 2008 ファイルのアップグレード
・非常に大きな Revit ファイル(200 MB 以上)をアップグレードする場合、オペレーティング システムが許可する最大メモリ使用率を超過して、Revit がクラッシュする場合があります。
パブリッシュされた DWF での ViewCube の正面方向
・Revit で ViewCube の正面方向が既定設定から変更されている場合は、その変更は現時点では、パブリッシュされた DWF の ViewCube では反映されません。
塗り潰しパターン
・このリリースでの塗り潰しパターンは、歪曲した平面を含むほとんどのサーフェスに適用可能ですが、次に注意してください。
・現時点では、平面サーフェス上のパターンのみが、移動したり回転することができます。
・一部の複雑なサーフェスは、希望と異なる形(エリアにパターンがないなど)を示す場合があります。
・詳細コンポーネントは、塗り潰しパターンの要素への位置合わせを現在ではサポートしていません。
寸法文字の上書き
・寸法文字の上書きがなされている寸法に新しい寸法補助線を追加すると、その上書きが消失します。
寸法タイプ文字のサイズ
・寸法タイプは、タイプの複製が作成されると、前の文字サイズは継承されません。
グループのマス床 ・現在、マス床が含まれているリンクをバインドすると、マス床はグループに配置することができないため、消えてしまいます。
終了クリップ パラメータとリンク ファイル
・このリリースでのリンク ファイルは断面図、立面図、および 3D ビューでリンク ビュー別に表示することができますが、断面図と立面図内の終了クリップ パラメータは常に、リンク ビュー別に設定されている場合でも、ホスト ビューの設定を表示します。
スラブ形状の編集
・傾斜スラブで[支持を選択]をクリックした後に、[曲線エッジ条件]を[側面に投影]に変更すると、一部の曲線エッジでは形状の編集が失敗します。一時的な回避策は問題の曲線を削除することです。
部屋境界のインスタンス パラメータ
・現在、部屋の境界要素(インプレイスの天井やインプレイスの床など)すべてにオン/オフの[部屋の境界]パラメータがあるわけではありません。
基礎の機能拡張
・基礎の[挿入時に分割しない]機能は建具などの開口部に対応しますが、開口部には対応しません。
大規模な DWG の読み込み
・尺度変更した後 2 マイルを越えて離れているオブジェクトが存在するDWG の読み込みは、精度の問題を引き起こす場合があります。非常に大規模な DWG の読み込みは、小さなファイルに分割する必要があります。
・尺度変更の前に 10 桁より長い座標を持つ DWG の読み込みは、ゼロに切り捨てられて破損する場合があります。
コンクリート要素の端部結合
・新しい動作は、次のプロパティのコンクリート梁に制限されます。
・断面回転角が 0、90、180、270 度に等しい長方形断面。
・断面回転角が 0 度に等しい台形、T 字型、およびL 字型の断面。
・これらの条件に当てはまらない断面は、以前の動作をします。
・形状ハンドルは、新しい振る舞いをしている要素では使用できません。
・タイプ パラメータの変更によってコンクリート結合ジオメトリが自動的に更新されません。
ジオメトリの自動結合
・要素カテゴリ間での結合の規則は変更できません。たとえば、 [ジオメトリを結合]を使用するときは、常にスラブは柱を切り取ります。
・ジオメトリの自動結合は、壁カテゴリとスラブ カテゴリの間では起こりません。
・ジオメトリの自動結合を無効にすることはできませんが、結合は手動で解除することができます。
・結合されたジオメトリはパフォーマンスに影響する場合があります。
隠線処理
・隠線処理の画面の表示は一部の場合、ベクトル出力(印刷、書き出しなど)に一致しない場合があります。
・壁端のエッジの一部は隠線として表示されません。
・スラブ エッジのすべてのエッジは、スラブによって隠された場合、平面図ビューで隠線として表示されます。
端部結合での梁延長と留め継ぎ
・非コンクリート梁の留め継ぎは、同一平面上の2 本の同一タイプの梁に制限されます。 ・梁ファミリ内の線分(隠線など)は留め継ぎ面にトリミングまたは延長されません。
・梁の形状ハンドルは同機能の梁延長時に呼応しません。
・梁結合を編集は、端部結合にコンクリート梁が加わっている場合は使用できません。
・留め継ぎされた梁は、[標準]および[詳細]の詳細レベルを使用する平面図ビューで切断面によって切り取られます。
全般 (旧リリースから)
ビデオ カードと Open GL
・一部のビデオ カードでは、OpenGL® グラフィック アクセレレーションを有効にすると、Revit® Architecture アプリケーションが障害を引き起こす可能性があります。2 年以上前のビデオ カードおよび OpenGL 1.3 をサポートしないビデオ カードは、このリリースでは OpenGL アクセレレーションで動作しない可能性があります。
ネットワーク配置
・配置を作成するコンピュータに同じ Revit 製品とバージョンがインストールされている場合は、配置が失敗します。配置を作成する前に、競合するバージョンをアンインストールする必要があります。
カラー スキーム
・部屋の境界要素(柱など)は、カラー スキームが[前景]に設定されている場合でも、塗り潰しの適用を受けません。
・アップグレードされたファイルでは、塗り潰しは既定で背景に設定され、背景ラスター イメージによって非表示になっている場合があります。この場合は[ビュー プロパティ]ダイアログボックスから[カラー スキーム]を[前景]に設定します。
・壁またはカーテンウォールでは、[カラー スキーム]が[前景]に設定されている場合は、壁の中心線まで塗り潰します。この動作は部屋の計算境界規則ではなく、表示の要件に基づいています。壁の塗り潰しの色を目立たなくするには、壁の切断面パターンをソリッド塗り潰しに上書きします。
ネストされたリンク
・現時点では、配置済みのネストされたリンクのインスタンスを現在のプロジェクトまたは新しいプロジェクトにコピーして貼り付けることはできません。回避策としては、ネストされたリンクの定義をプロジェクト ブラウザからコピーして貼り付けます。ネストされたリンクはプロジェクト ブラウザでは一番上のリンクとして表示され、そこからリンクのインスタンスをプロジェクトに配置することができます。
リンクのビュー範囲の問題
・重複するビュー範囲の問題は、リンク ファイル内に作成したレベル以外のレベルにリンクが存在する場合に発生する可能性があります。これにより、選択の問題が発生する可能性があります(たとえば、レベル 2 上のリンクがレベル 1 で不正に表示されたり選択可能となる、など)。 これを回避するには、[表示/グラフィックス] > [Revit リンク]の[表示設定]で、リンク タイプに[カスタム]を選択し、ビュー範囲を[<ホスト ビュー別>]に設定します。または、リンク タイプにではなく各リンク インスタンスに対して[カスタム]を選択して、ビュー範囲を[<ホスト ビュー別>]に設定します。
透過イメージやラスター イメージでのベクター印刷
・ベクター印刷のビューに、透明なソリッド塗り潰し領域や、ソリッド要素を下部に持つ透明なマテリアル(ガラスなど)、Revit モデルと重なるラスターイメージがある場合には、印刷出力が画面上に表示されるビューより著しく異なる可能性があります。これらの場合、ラスター印刷を使用する必要があります。
プリンタ設定の問題
・一部のプリンタでの色管理設定(ICM 対 ColorSmart など)により、Revit 出力で異常な塗り潰しが発生する可能性があります。たとえば、簡略尺度の壁の塗り潰しの一部や、部屋の塗り潰しの一部は、表示に失敗する可能性があります。プリンタで別の色管理設定を試してください。
Revit ファイル アイコンから Revit を開く
・Revit ファイル アイコンをダブルクリックすると、お使いのコンピュータに最新のバージョンがインストールされている場合、最新ビルドの Revit のみが開きます。
塗り潰し領域
・[塗り潰し領域]でエリアを塗りつぶすときに、[ソリッド白]を使用すると、暗い塗り潰しとして DWG® ファイルに不正確に書き出されます。代わりに、マスキング領域を使用してください。 ・注釈ファミリ内のマスキング領域は、背後を隠す要素として DWG に書き出されません。
・マスキング領域にはサブカテゴリに属することのできるスケッチ線分が入っている場合があるため、3D ファミリ内のマスキング領域には、サブカテゴリに適用されることができません。
DWG への書き出し
・ハーフトーンのグラフィックスの上書きは現時点では、DWG に書き出されません。
・既定では、DWG ファイルの線の太さは表示されず、現時点の Revit にはこの切り替えをオンにした状態で書き出すオプションがありません。Revit の線の太さを DWG ファイルに表示するには、次のようにします。
1) DWG ファイルを開き、
2) [形式] > [線の太さ]をクリックし、
3) [線の太さを表示]チェックボックスにチェックを追加します。
形状編集されたスラブ
・スラブや屋根の厚さは、垂直にではなく、傾斜面の垂直投影から計測されます。
地形面サーフェスと 2D 読み込み
・2D 読み込みは、外構の地形面の作成に使用できなくなりました。敷地のDWG ファイルを読み込むときには、[現在のビューのみ]は選択しないでください。
印刷設定(既定およびアップグレード時)
・新しいファイルとアップグレードされたファイルはこのリリースでは、既定では、ズーム設定の下のズーム 100% ではなく、[ページに合わせる]を使用します。
PDF へのバッチ印刷
・複数の Revit シートを Adobe® PDF に印刷するときには、既定の PDF プリンタ設定により、各シートの処理前に[保存]ボタンをクリックすることが必要です。また、各シートで PDF リーダのセッションが各シートに開いている場合があります。バッチ印刷を許可するには、次の操作を実行します。
1. Windows で、[設定] > [プリンタと FAX]に移動します。[Adobe PDF]を右クリックして[プロパティ]を選択します。
2. [Adobe PDF]プロパティ ダイアログで、[印刷設定…]をクリックします。
3. [Adobe PDF 印刷設定]ダイアログで、[Adobe PDF 出力フォルダ]のドロップダウンをクリックします。[マイ ドキュメント*.pdf]を選択します。これにより、個々のプロンプトなしで、すべてのシートが[マイ ドキュメント]フォルダに自動的に送信されます。
4. [Adobe PDF の結果を表示]チェックボックスをオフにします。これで、PDF リーダー セッションが各シートで開かなくなります。
インストール
・Windows® XP Service Pack 2 では、新しいソフトウェア ファイアウォールが有効になるため、既定の設定のままにすると、同じコンピュータにインストールされた Autodesk License Server は無効になります。Autodeskネットワーク ライセンスを再び有効にするには、コントロール パネルを設定するには次の 2 つの選択肢があります。
1)ファイアウォールを無効にする([スタート] > [設定] > [コントロール パネル] > [Windows ファイアウォール]を開き、[全般]タブにアクセスして、ラジオボタンをオフにするか、
2)ポート例外を作成する(この方法については、Windows XP のドキュメンテーションを参照してください)
・「名前が長すぎます」エラー。Revit ソフトウェアのインストールの際に、一部の Revit コンテンツのパスと名前の組み合わせが 260 文字(現行の Windows の制限)を超える場合は、このエラーがユーザに表示されます。このエラーは、ユーザがインストール中に既定のパスを長くした場合、またはコンピュータが既定のコンテンツのパスを長くした場合(たとえば、64 ビット オペレーティング システムは文字をパス名に追加します)、一部のコンテンツに表示されることがあります。インストール中にコンテンツのパスを短くすると、この問題を修正できます。
サブカテゴリ展開記号が表示されない場合がある
・Windows XP のメモリーリークのバグのため、Revit の展開可能なカテゴリ ツリー(たとえば、[表示/グラフィックス]または[プロジェクト ブラウザ]など)で「+」記号が表示されず、上部見出しにサブカテゴリがないように見えることがあります。これはほとんどの場合、大きな 3D モデルをスピンするなどメモリを多量に使用する RevitArchitecture の機能で発生します。この問題は通常、Revit を再起動すると解決します。Microsoft では、この問題を永久的に修正できる次の 2 つのホットフィックスをリリースしています。WindowsXP-KB319740-v5-x86-JPN.exe および WindowsXP-KB319740-v5-x86-Symbols-JPN.exe.
旧バージョンの非常に大きなファイルのアップグレード
・Revit は、旧バージョンのファイルをアップグレードする場合、多量の追加メモリを必要とします。非常に大きなファイルをアップグレードしたために、オペレーティング システムのメモリ制限を超える場合は、Microsoft の 3 GB スイッチを試してください。詳細については、「このリリースの新機能」の「メモリの使用法」セクション、および次のサイトを参照してください。 http://www.microsoft.com/japan/whdc/system/platform/server/PAE/PAEmem.mspx
・他の方法としては、2 GB または 3 GB の RAM がインストールされている Windows XP64 オペレーティング システムを実行しているコンピュータでそのファイルを開きます。Revit Architecture について 64 ビット OS で広範囲なテストは行われていませんが、64 ビット マシンではメモリ容量が改善されます。
パフォーマンス
・タイトルブロック内のラスター イメージを使用するときは、適切なイメージ サイズを使用してください。不必要に大きい、高解像度のグラフィックを読み込んでからサイズを変更すると、Revit のパフォーマンスに悪影響を与える場合があります。
・現在、DWG の読み込みは、DWG ファイル内のすべての線種パターンとハッチングを読み込むため、パフォーマンスが低下する場合があります。AutoCAD® アプリケーションで、未使用のパターンとハッチングを削除してから、保存して からRevit に読み込んでください。
日照シミュレーション
・日照シミュレーションの AVI 出力は既定値で[未圧縮]に設定され、最高の画質を得られますが、ファイル サイズは非常に大きくなります。ユーザは AVI ファイルを(たとえば、WinZip を使用して)圧縮して、ファイル サイズを95% まで減らすことができます。多くの場合、これらの圧縮ファイルをダブルクリックすると、メディア プレーヤーで直接開くことができます。
SketchUp の読み込み
・両面サーフェス。マテリアル/色が SketchUp® アプリケーションのサーフェスの片面だけに割り当てられている場合は、Revit の既定値ではそのマテリアルは両面に適用されます。マテリアルが両面にある場合は、Revit は「面1」のマテリアルを使用して、両面に適用します。SketchUp で面がフリップされており、別様にペイントされている場合は、Revit では正しいマテリアルが表示されない場合があります。
・現在、次の SketchUp プロパティは、Revit での読み込みがサポートされていません。テクスチャ イメージ マップ、透過、「滑らかな」曲面、文字と寸法、ラスター イメージ、保存された「ページ」、および断面図。
・2D ビューへの読み込みは、切り取り可能なファミリ カテゴリに読み込まれていない限り、現時点では切断面で切り取ることはできません。
・SketchUp とマス。すべての SketchUp の読み込みがマスに適しているわけではありません。[ヘルプ]の参照:読み込み済みジオメトリの適合性
・SketchUp 尺度ツールで全体を尺度変更したグループやコンポーネントは、Revit に読み込まれると正しく尺度が設定されない場合があります。分解された SketchUp のモデルは、正しい尺度で読み込む必要があります。
2D DWF の書き出し
・新しいオブジェクト データの書き出し機能は、現在、ベクトル イメージ ビューのオブジェクト データだけを書き出します。ラスター イメージ(シェーディング ビューや影が必要な場合)として書き出されたビューは、オブジェクトデータを書き出しません。
・選択しているプリンタが現在の DWF™ シートのサイズをサポートしていない場合は、[書き出し]ダイアログ ボックスに「ファイルはプリンタと互換性がありません」と表示されます。[書き出し]ダイアログ ボックスを閉じて、[ファイル] > [印刷設定]をクリックし、プリンタの[名前]を<インセッション>に変更し、DWF の書き出しに戻ります。
キーノートの作成
・現在、Revit はプロジェクトごとに 1 つのキーノートをサポートしています。ただし、複数のキーノート標準を1つのファイルに結合することができます。
・現在、関連付けられていないキーノートおよび詳細線分(芯入り断熱材など)のキーノート作成は、サポートされていません。ユーザは「ユーザ キーノート」を近くの要素に作成し、引出線の自由終点を任意の場所に移動できます。
フィルタ
・現在、フィルタには「or」演算子はありませんが、別個のフィルタを2 つ作成して同じ機能を果たすことができます。
・現在、リンク ファイルはリンクまたはホストのいずれかにあるビュー フィルタに応答しません。
ワークセット
・[中央データベースに保存]ツールバー ボタンを使用して中央データベースに保存しても、ユーザ ワークセットは放棄されません。ワークセットの所有権を放棄するには、[ファイル]メニューから[中央データベースに保存]を選択して、ユーザ ワークセットを放棄するオプションを使用します。
寸法
・[壁全部]オプションおよび[壁の交点]オプションを選択して、寸法の自動配置をする際、基準の壁に対して非垂直壁またはジオメトリ結合に接続された壁を認識しません。
シャフト開口部
・インプレイス ファミリは、それが床、天井、または屋根カテゴリであっても、シャフト開口部により切り取られません。
・現在、フェーズ作成はシャフト開口部に影響を与えます。シャフト開口部が切り取られたホストは、他のフェーズでもそれを修復することはできません。
表示/グラフィックス
・[現在のビューのみ]チェックボックスをオンにして DWG™ ファイルを読み込むと、[表示/グラフィックス]の[読み込みカテゴリ]タブで各ビューに読み込まれたファイルが正しくリストに表示されません。ただし、読み込みの際に使用したビューでは表示されます。
詳細コンポーネントでのパターンの位置合わせ
・現在、塗り潰しパターンは、切り取られた要素のオブジェクトに位置合わせされますが、2D 詳細コンポーネントのオブジェクトには位置合わせされません。
Family Batch Upgrade ツール
・Family Batch Upgrade ツール(ダウンロードにより入手可能)を使用する場合は、ファミリのフォルダ/サブフォルダは、サーバではなく、ローカル コンピュータ上に存在する必要があります。多数のファイルを変換すると、他のWindows 機能により影響を受けることがあり、すべてのファミリを完了するには複数回の実行が必要になることがあります。
AutoCAD 2007 からの読み込み
・現在、断面図は Revit のジオメトリに読み込まれません。
曲線状タグとキーノート引出線
・現時点では、キーノートとタグ用の曲線引出線を作成することはできません。
囲まれていない部屋にさらにタグを付ける
・現在、閉じられた領域にない部屋の[部屋タグ]が削除されている場合は、[部屋タグ]を追加するにはまず部屋を閉じる必要があります。部屋分割線分を使用して、領域を直してからタグを付けます。
ファイル名の最後に数値が付いた Revit ファイル名を保存する
・現在Revit では、ファイル名の文字列の後ろにドット(.)と数字が続くかたちでバックアップ ファイルを作成します。
・数字で終わるファイル名の文字列には、ドット(.)以外の区切り文字を使用する必要があります。例:MJB_00.6078.000.rvt の代わりに、MJB_00-6078-000.rvt を使用します。
2008年6月10日
Revit Architecture 2009 の既知の問題
2008年6月6日
新機能紹介 -レンダリング
Revit 2009に触れてみた感想は「痒いところに手が届く」機能拡張が満載でしょうか。
目新しい機能は多くない中、やはり見逃せないのはレンダリング機能でしょう。
これまでのAccurenderからmental ray®のレンダリングエンジンを採用したのは大きい!! デコ文字ができないのが悲しい (T_T)/~~~
マテリアル:
実世界のオブジェクトをベースにした、使いやすい mental ray® 用のマテリアルライブラリが713も実装されているので、大抵のテクスチャは揃うでしょう。
目新しい機能は多くない中、やはり見逃せないのはレンダリング機能でしょう。
これまでのAccurenderからmental ray®のレンダリングエンジンを採用したのは大きい!! デコ文字ができないのが悲しい (T_T)/~~~
マテリアル:
実世界のオブジェクトをベースにした、使いやすい mental ray® 用のマテリアルライブラリが713も実装されているので、大抵のテクスチャは揃うでしょう。
また、設定したpromaterial(レンダリングの外観の基準)をマテリアルのダイアログで調整もできるので、無限に種類を増やせるかも・・・
任意のテクスチャイメージをアサインするには一工夫必要ですが、それはまた次回に…
任意のテクスチャイメージをアサインするには一工夫必要ですが、それはまた次回に…
フォトメトリックライト
照明の光源定義も変わり、「光の損失率」、「初期の色」、「初期の色」、「調光ランプの色温度」と詳細な設定が可能になり、「初期強度」ではW, lm/W, lm, cd, lxで設定ができるので、より正確な照明効果をレンダリングに反映できる
そして何よりうれしいのが、ユーザインタラクションの改善でしょう。
2008までは10以上のダイアログで詳細な設定ができたので、CGに長けた人向けで、同じ作業をするのはちょっと酷だった。
2009ではプリセットされた品質設定がドラフト~最高まで5段階あるので細かいことを気にせず高品質なレンダリングが可能になった。 実質1つのダイアログで完結し、ボタン一個でサクサクとレンダリングができるのでレンダリングが楽しくなる。
RPCの人、植物
RPCのコンテンツも充実しているので、レンダリングに臨場感とスケール感を与えることも簡単になった
サンプルレンダリング
外観パース(レンダリング時間:01h 50min) 提供:オートデスク(株)

RPCのコンテンツも充実しているので、レンダリングに臨場感とスケール感を与えることも簡単になった
サンプルレンダリング
外観パース(レンダリング時間:01h 50min) 提供:オートデスク(株)

内観パース(レンダリング時間:06h 24min)提供:オートデスク(株)

今日はこの辺で・・・
2008年6月5日
建ブロの日・1周年企画 みんなで止めよう温暖化
2008年5月17日
Revit Architecture 2009 新機能紹介

Master Graphics社のHPに新機能の紹介をしていました。
個々の機能の検証は今後していくとして、取り急ぎ、英語ですが、参考まで・・・
- 寸法の強化 ―http://www.masterg.com/files/2009LaunchVideos/RevitArch/02/Revit%20Arch%202009%20Dimensioning.html
- 改訂の拡張 ―http://www.masterg.com/files/2009LaunchVideos/RevitArch/03/Revit%20Arch%202009%20Revisions.html
- 部屋タグの改良 ―http://www.masterg.com/files/2009LaunchVideos/RevitArch/04/Revit%20Arch%202009%20Room%20Tags.html
- 部屋機能の拡張 ―http://www.masterg.com/files/2009LaunchVideos/RevitArch/05/Revit%20Arch%202009%20Rooms.html
- ビュー テンプレートプロジェクトを鏡像化 ―http://www.masterg.com/files/2009LaunchVideos/RevitArch/06/Revit%20Arch%202009%20Projects.html
- マス ―http://www.masterg.com/files/2009LaunchVideos/RevitArch/07/Revit%20Arch%202009%20Form%20Finding.html
- レンダリング ―http://www.masterg.com/files/2009LaunchVideos/RevitArch/08/Revit%20Arch%202009%20Rendering.html
- ViewCube™SteeringWheels™ ―http://www.masterg.com/files/2009LaunchVideos/RevitArch/09/Revit%20Arch%202009%20Autodesk%203D%20UI.html
- ワークシェアリングモニタ / バッチ印刷ユーティリティ ―http://www.masterg.com/files/2009LaunchVideos/RevitArch/12/Revit%20Arch%202009%20Subscription.html
Master Graphics社のHP
http://www.masterg.com/software-solutions/autodesk-solutions-what-s-new-in-2009
2009版 出荷開始 !!
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